光の器

さて、今日は、ハワイに古くから伝わるお話を紹介します。

人は誰もが「光の器」を持って生まれてきます。

しかし、長い月日とともに、エゴや妬みなど、本来いらないものが増えていくごとに、石が投げ込まれていきます。

光の器の中に石が増えれば、光の部分が遮られていき、最後には石のように頑なな人になってしまうというものです。

私たちは、一人ひとりが「光の器」、光の存在です。

私たちの中のいらない石を捨て、光に満ちた状態にするために、その石を捨てる勇気を持ちましょう。

日本の昔話もそうですが、古くからの言い伝えなどは、正に知恵であり、生きていく上で、深い学びとなりますね。

本当に大切な事は、どれほどの時が流れようとも、色褪せることなく心に響きます。

それは、やはり揺るぎない真理といえます。

スピリチュアルの世界の学びとは、まさにこうした真理を学んでいくことなのです。

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