『命』

2016/10/04

今、このブログを読んでくださっているみなさま、ありがとうございます。
アンジェリカ58です
大震災から2週間がたちました。
毎日が長く感じられます…。
大震災で、家や大切な人を亡くしたり、行方が分からない人の生存を願いながら、ままならない生活の中で避難所生活をしておられる方々の疲労は、いかばかりかと心が痛みます…。
大震災の余震も、今も続いており、一瞬で恐怖がよみがえります…。
私たちは、『命』を目の当たりにしました。
突然、飲み込まれたたくさんの『命』…。さっきまで話していた人たちが一瞬にして『命』を失ってしまったのです…。
父を、母を、夫を、妻を、子供たちを、たくさんの愛する人たちの『命』を…。
同時に、原発の放射能の問題で、それぞれが『命』というものに向き合います…。
高い放射能の中、私たちのために原発の復旧に携わってくださる人たち…。
知識や知恵を出しあい、自分の『命』をかけて、私たちを守って下さっています…。
水や食品も、放射能の影響を受けました…。
それぞれが自分の『命』のために、正しい情報に耳を傾け、行動しています…。
今を生きる私たちは、生命があります…。
『命』は、勝手に生きているのではありません…。
『命』を『生きて』いるのです…。
今、悲しみの中にいても、生あるものはみな、『命』を懸命に『生きよう』としています…。
日本中、そして、世界中から、『命』を『生きよう』と立ち上がろうとする人たちへ、たくさんのエールが届けられています…。
『命』を絶やさぬようにと願いを込めて…。
『命』を『生き抜く』人たちのために…。
エールを届けたたくさんの人たちは、それぞれの『命』を思い、『共に生きる者』として温かい手を差し伸べています…。
だれもが、持っている『命』…。しかし、それは、はかなくもあり、強くもありました…。
手に手を取って、『命』を共に生きましょう…。
私たちは、水や食料だけで生かされているのではないのです…。
たくさんの愛に満ちた人たちとの関わりによって、『命』は『生かされ』ているものだとも知ります…。
『命』はさらに、強く輝きはじめます…。
あなたに今、『命』があることをもう一度見つめてみましょう…。
あなたの『命』は愛で輝いています…。
その輝きは、大切な人たちから受け取ったものです…。
今度は、必要としている誰かに分けてあげましょう…。
あなたの『命』の輝きは増し、揺るぎないものとしてあなたの中にあり続け…。
『生きる喜び』を分かち合いながら、共に同じ時を歩んでいくのです…。
読んで下さって、ありがとうございました

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