『奇跡の一本松』

2016/10/04

今、このブログを読んでくださっているみなさま、ありがとうございます。
アンジェリカ58です
先日、ニュースで見たのですが、
宮城県の海辺に7万本の松の木が植えられていました…。
それらの松の木は、東日本大震災の大津波によって、ほぼ流されてしまったのですが、奇跡的に1本だけ残っていたというものです…。
映像も映ったのですが、その松の木は、流されてしまった他の松の木となんら変わらない太さで、特別にどっしりと生えているわけでもなかったので、とても驚きました…。
その木は、『奇跡の一本松』として人々に感動を与え、復興へのシンボルとして大切に守られることになったそうです…
7万本の中で、たった1本なんて…。本当に奇跡ですよね…。
その1本で立つ姿からは、仲間を失った悲しみも感じますが…。
同時に、私たちは、その木から生きるということそのものも教えられます…。
『奇跡の一本松』は、暖かい人々の手に守られ、また力強く枝を伸ばしていくことでしょう…
松の葉の色はオリーブグリーンですね…。
オリーブは、英語で表記するとOLIVE…。
オーラソーマでは、O-LIVE、『0を生きる』ととらえ、0から立ち上がる強さを表します…。
数年前のアメリカ同時多発テロ、911のグラウンド0がありました…。
その時期の直後に誕生したオーラソーマのイクイリブリアムボトルは、オリーブグリーンでした…。
オリーブは、希望と平和の色です…
そして、苦く苦しい経験を、甘みに変える強さも持っているのです…。
私たちは、まさに今、苦味を経験し、力強く0を生きようとしています…。
『奇跡の一本松』からの、私たちへのメッセージです…。
あなたはどう感じましたか…?
読んでくださってありがとうございました

-未分類